帰省するとき

久々の帰省、両親が喜ぶものをお土産に

仕事が忙しくなかなか帰省できない、家族一緒に帰省する事が出来なかった等、実家に帰省する事が長くできないという方もいます。
実家が遠方なほど、帰省する機会が少なくなりますが、たまに帰省するという機会には、親孝行のチャンスです。
普段顔を合わせることが出来ないのですから、この時こそ、親孝行の時間として特別な時間が過ごせるようにしたいものです。

お嫁さんの立場として、また久しぶりにお嫁の実家に行くという時なども余計に何をお土産にしようかと迷うと思いますが、今遠方に暮らしているという事なら、今暮らしているところの名産品をいくつか持参し、こういうものが名産なんですともっていけば話も弾みます。

特別なアルバムなどを作成し持っていく

お子さんの写真や家族の写真などを特別なアルバムにして祖父母にお土産と一緒に渡すというのもいいでしょう。
結婚されていない独身の方などは、友人と一緒に行った旅行の写真や趣味の写真、仕事の際に撮った写真など、普段見る事の出来ない今の生活をアルバムにしてご両親用に保管しておいてもらうために持っていくというのもすてきです。

離れていてもこういう生活で楽しんでいる、充実しているという事が分ればご両親も安心でしょうし、結婚されてお子さんがいるという場合なら、孫の普段の生活、成長過程を知る事が出来ます。
お孫さんとなるお子さんの写真をアルバムにするとき、おじいちゃんの絵やおばあちゃんの絵などを描いて、アルバムに一緒に貼ってもすてきなアルバムになります。

掃除という親孝行もある

ご両親も年齢を重ねると掃除などなかなか手が届かないことも多くなります。
普段の掃除は行っていても、窓ふきや車の掃除、風呂のカビとり等、面倒な掃除をしてくるというのもいい親孝行となります。

特に浴室などはしっかり掃除しておかないと転倒の危険も出てきます。
高い照明器具の掃除、LED照明に交換してくるというのもいいでしょう。
実家の庭が広いという場合、庭木の世話なども大変になってくるので、草むしりや木の選定など、親子で一緒に行うのもいい親孝行でしょう。

食事を作ってお母さんをゆっくりさせる

お嫁さんとしては食事を作るという事も抵抗があるという方がいると思いますが、喜んでくれるようなら、おさんどんしてお義母さんをゆっくりさせてあげるというのも親孝行でしょう。

本来、長男の嫁などの場合、実家に入るのが日本の古くからのしきたり的な部分がありますが、今は田舎に仕事がない等様々な理由で都市部に家を持ったという子供世代も多いです。
そうなるとご両親と一緒に暮らすという事もなく、義母、義父に親孝行するという事も出来ないでしょう。
食事を作ったり、掃除をする等家庭でできることをしてくるというのも、嫁の親孝行として素晴らしい事だと感じます。