手紙を書く

手紙

普段言えない感謝の気持ちを

親孝行って本当に難しいですよね。
普段の仕事の忙しさや、自分自身の家庭の忙しさに追われて、大切なご両親への親孝行がおざなりになっていたりしませんか? 

親孝行はいざしてあげようとすると、なかなかできないものです。
照れくささもあったりしますしね。

普段言えない感謝の気持ちを手紙で送ることは、やっぱりご両親にとっては嬉しいものです。
言葉ではなく文章として伝える事で、より深く気持ちを伝えることも可能です。
手紙なんて照れくさくって、と思われる方も多いと思いますが、思い切って贈ってみると非常に喜んでもらえます。

親孝行といえば、とかくなにか大きなものをと考えてしまいがちですが、こうした「手紙を書く」といった些細なことでも立派な親孝行で、とっても喜んでもらえるものだと思います。
文字の長さには特に決まりはなく、大切なのはどれだけ素直に書けるかです。

あまり回りくどい書き方をせず、正直な気持ちをしっかりと書いて、改めて感謝の気持ちを伝えてあげましょう。
これをすることで、ご自身の人生におかえる豊かさも変わってくると言えます。
ご自身のためにもしっかりと日ごろからご両親への親孝行をしていきましょう。

結婚式のスピーチで

最大の親孝行といえばやはり結婚です。
とくに結婚式のスピーチで感謝の気持ちを手紙にすることでとっても親孝行になります。
感動的な場面だからこそ言える、本当の気持ちがそこにはあると思います。

ほとんどの結婚式では新婦が父親や母親に向けて手紙を書きますが、サプライズで新郎が書いてみるのもいいでしょう。
感極まって涙を流しながら感謝の気持ちを伝えれば、これ以上にない親孝行にもなりますし、非常に心打たれる思い出になるではないでしょうか。

プレゼントに添えて

手紙をそのまま渡すのが恥ずかしい人であれば、プレゼントに添えて贈るのがいいでしょう。
アクセサリやキーケースなどちょっとしたアイテムでも構わないので、普段でも使える逸品を付けて贈るとよりイメージも良くなると思われます。

普段よく使うアイテムを新調してあげたり、さらに便利になるものを考えてプレゼントする。
そういった一品とともに、ちょっとした一文を添えて贈ってあげれば、それこそ本当に親孝行といえるのではないでしょうか?

母親・父親と分けて

親孝行とはいえ、なかなか普段はできないことですので、もし親孝行をするのであれば、しっかりお母さんとお父さんとを分けて考えてあげるとより気持ちも伝わり効果的です。
ご両親に向けて家電製品を送ったり、旅行をプレゼントしてあげたりといったことも立派な親孝行として喜ばれるとは思うのですが、日本にはこういったときに非常に大切な日、父の日と母の日があります。

こうしたイベントを介して、父の日には父への感謝の気持ちと贈り物を、母の日には母への感謝の気持ちと贈り物をする。
ささいなものでもいいので別々にしっかりそれぞれの気持ちを考えて贈ってあげましょう。