長崎観光の魅力

古くからの国際都市長崎

昔から国際貿易の要所として栄えてきた長崎には中華街や洋館と楽しめるスポットがたくさんあります。
最近では世界夜景3台スポットに選ばれたり、ハウステンボスができたりと新しい名所も増えています。

観光名所はもちろんですが、グルメや自然も楽しむことができる場所として旅行にはもってこいの地域です
そこで、ここでは長崎の観光のおすすめスポットを紹介します。

長崎市街地

長崎の市街地には路面電車が走っており一通りの場所には路面電車で足を運ぶことができます。
平和公園の平和祈念像やグラバー園、出島といったところは路面電車で行くことができます。

グラバー園は明治時代に産業に貢献したグラバー氏をはじめとする外国人の邸宅が残っているところです。
国指定の重要文化財であり、日本の初期洋風建築と欧米人の生活の様子とを知ることができる施設となっています。

また、高台に位置することから港町の様子が一望できるのも特徴です。
最近ではグラバー邸内にある石畳の中にあるハートの石を見つけると縁結びとなるとして若い女性にも人気を集めています。

そして、グラバー園の近くには大浦天主堂もあります。
1597年に日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会です。
建物も美しく、静かな天主堂内はそこだけ異空間に感じるほど荘厳なものです。

出島は鎖国時代に日本で唯一西洋に開かれた貿易の窓口です。
当時は党内に住居やくら、番所が立ち並んでいたのですが現在はその半分ほどを復元して当時の様子を再現しています。
海を眺めながら食事をしたり当時の暮らしぶりを感じられるものを見学しながら過ごしたりということができます。

軍艦島

軍艦島は正式名称が端島という長崎市にある島です。
軍艦に見える島の形から通称軍艦島と呼ばれています。

明治から昭和にかけて海底炭鉱で栄えたのですが、1974年に閉山したために現在は無人島です。
出島からフェリーで行くことができ、上陸して島の見学もできます。

近現代遺産としても注目を集めていますが、昨今の廃墟ブームによって話題になったこと、世界文化遺産に指定されたことによっても島を訪れる人が増えています。
波が荒い日は上陸ができないっこともありますが、日本の高度経済成長期の面影の残る不思議な空間は一度は足を運びたいスポットです。

稲佐山

夜景サミットにて長崎の夜景は世界新三大夜景に選ばれています。
稲佐山からの眺めは1000万ドルの夜景と称されるほど美しいのでながさいに足を運んだ際には必ず訪れたいものです。

夜はもちろんですが、昼に楽しむのも海と山とを楽しめておすすめです。
観光の際にはロープウェイで山頂まで行くこともできるので歩くのが苦手な人でも苦にならず行くことができます。