青森観光の魅力

一度は訪れたい青森の絶景

青森県は本州の端にあるためになかなか足を運ぶ機会がない土地です。
しかし、自然豊かな土地にはたくさんの絶景スポットがあります。

生きているうちに一度は足を運びたい絶景がたくさんありますから、何かの機会に行けるよう頭に入れておきたいものです。
そこで、ここでは青森県にある絶景スポットをいくつか紹介していきます。

蔦沼

蔦沼は青森県十和田市にあります。
紅葉の名所として聞いたことがある意図が多いものです。
確かに紅葉の季節にはとても美しい紅葉が楽しめるのですが、夏も美しい景色が楽しめるスポットでもあります。

蔦沼に行く際には蔦温泉を楽しむのもおすすめです。
蔦温泉の周囲には遊歩道があり、その遊歩道によって蔦七沼という七つの沼が繋がっています。
蔦七沼は蔦沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、少し離れた場所にある赤沼からなっています。

青森県はブナの原生林があることで有名ですが、蔦七沼にもブナの木が広がっています。
遊歩道を歩きながら木々の美しさや力強さを感じられるなつも、紅葉で赤く染まった木々を眺める秋もどちらもその景色は絶景です。
秋に訪れる際には10月中旬から下旬が紅葉のピークであり湖にも真っ赤な木々が映し出されるようになります。

八甲田ロープウェー

八甲田山のロープウェーは昭和43年に開業した歴史あるものです。
冬場は雄大な雪景色を楽しむことができますし、雪解け後は数多くの高山植物の様子が楽しめます。
ハイキングで山歩きをするのも楽しいですが上から景色を見下ろすのも絶景です。

山頂公園駅を基点として自然遊歩道での高山植物の観察や紅葉狩りと楽しみ方も様々です。
もちろん冬場にはスキーを楽しむこともできます。

弘前城・弘前公園

弘前公園は、別名鷹揚公園とも呼ばれる弘前市の中心部に位置する公園です。
春は桜の名所として知られており、青森県で最も有名な花見スポットの一つです。
桜祭りは日本一ともいわれるイベントですからこの季節に合わせて観光するのもおすすめです。

公園と合わせて楽しめる施設があるのもここの特徴です。
まずは何と言っても青森県の観光名所として多くの人があげるのがここであり、重要文化財にも指定されています。
東北で唯一の現存店主であることも人気の理由です。

また、弘前城は四季折々の景色が楽しめるのも人気の理由の一つです。
桜や新緑とお城とが楽しめるのはもちろんですが、冬の雪景色のお城が楽しめる場所は少ないためです。

弘前公園の城下町を散策したり季節によって様々な景色を楽しんだり、季節のお祭りを楽しんだりと公園周辺で様々な楽しみ方ができます。
見ている景色が同じとは思えないくらい四季折々で様々な姿が見られますから、色々な時期に足を運びたくなるスポットでもあります。